NikonとNIKKOR

動いているものを上手く捕らえたいという欲求。バード・シューティング、Nikon P900。

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やばいなあ、カメラ楽しいなあ。P900を持って朝のいつもの公園を、鳥たちの鳴き声をたよりに歩いてみると、けっこういたんだな、鳥たち。しかも、いろんな種類の鳥たちが。あの、それまで存在を気にしなかったから見えていなかった光景が途端に見え始める、あれ。そうやって歩いてみると、たしかに鳴き声もいろんな種類があることに気づく。正直あまりバードウォッチングとか興味なかったんだけど、超望遠レンズでのぞくとなかなかチャーミングで不思議。

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でもね、まだ下手くそだから失敗作が山のように撮れてね。でも、いいの、それがまた楽しいの。はい、これは完全な沼ってやつ。沼が怖くて大人やってられるかい〜、沼がなんぼのもんじゃい。そんなことをブツブツつぶやきながら歩くおじさんはある意味まわりからは奇行に見えるんだろうな。それもなんぼのもんじゃい笑。

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これね、冷静にじぶんを分析すると、鳥が撮りたいというより、動いているものを捉えたい欲求なんだよね。じっとしていない被写体の一瞬を上手く捕えたいという欲求。よく列車や飛行機を撮ってる人いるでしょ。あれ、僕はほとんどの人は鉄道ファンや飛行機ファンというより、動いているものを上手く撮りたいファンだと思うな、絶対に。今までそんな風に思考したことなかったんだけど、一眼レフを初めて、望遠レンズを手に入れ、さらに超望遠のP900を持ち出すようになった今、ちょっと確信してる。あゝ、飛行場行きたくなったな。

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