初心者がカメラを始めるなら、一眼レフからがいいと思う。

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僕が初めて手にしたカメラはNikon D5300なんだけど、今思うと一眼レフからカメラの世界に入ってよかったなと思ってる。

カメラの購入を検討し始めた時はコンデジとかミラーレスとか一眼レフとか、言葉は聞いたことはあっても何が何やらさっぱりわからない。ただ漠然とコンデジ→ミラーレス→一眼レフと難易度というか本格度というか面倒さみたいなものも上がっていくのかな、という感覚はあった。僕は年齢的にもかなり遅れてきたカメラビギナーだから時間がない笑。だったらいきなり一眼レフでいいんじゃないか、そう思った笑。

結果、一眼レフでよかったなと思ってる。でかいし、重いし、ファッショナブルじゃないけど、フィルム時代から蓄積された熟成感だったり、レンズの豊富さだったり、カメラ屋の店員さんの知識だったり、また本とか資料の豊富さだったり、実はいちばん初心者に手厚い環境があるんじゃないかと思ってる。

絞りとかシャッタースピード、露出、ホワイトバランスなんかの構造も、最初に一眼レフを持てば基本的なことがわかってくる。僕はその後にRICOH GRとNikon P340のコンデジを購入してるけど、最初にコンデジを買ってたらたぶん絞りとかホワイトバランスとかそのあたりのことはよく分からなかったんじゃないかと思う。

一眼レフは予算も実はそれほどかからない。いま新品の高級コンデジやミラーレスは全然10万円を越えたりするものがあるけど、例えばNikonのD5300ならレンズキット込みでも7〜8万くらいで買えるんじゃないかな。D5300はWiFiやバリアングルモニターも付いてて、かつ手触りも取れ具合も一眼レフらしさが堪能できる名機(僕はほんとD5300から入って一眼レフに惚れ込みました)。予算的にもここから入るのは結構いいと思う。

まあそれでも、一眼レフを持つというのはなにかこう覚悟みたいなものを持つところがあるのもたしか。手軽に持ち歩くものでもないし、見た目も明らかにごっついから。だからか、街中で、行楽地で、スポーツ観戦で一眼レフをぶら下げてる人を見ると、お、なんか大なり小なり覚悟みたいなものを通過した人なんだろうなと、見てる僕もほっこりする。

もしこれからカメラを始めようかな、と思ってる人がいたら、僕は断然、一眼レフから始めることをおすすめするなあ。世界中で愛されるグローバルブランドのNikonやCanonの一眼レフがこんな身近にある国に暮らしてるんだから、ほんとそれは環境のよさという点からもすごくおすすめです。

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