初心の”あの時”の気持ちを忘れなければ、だいじょうぶ。

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にんげんは、ひとつのコトやひとつのトコロにしばらく居続けると、どうしてもマンネリしてしまう。そこに行こうと決めた時やスタートした頃はあんなに目をキラキラさせて走っていたのに、いつのまにか都合のいい解釈でそこに留まり、粗前には進んでいない。これを突破する方法は、よほど自分のことを思って注意をしてくれる先輩や友人を持つか、あるいは初心を思い出すしかない。なぜ、あの時は自分の気持ちはワクワクとはじけていたのか、その時と今では何が違うのか。僕は自分のことも後輩たちのことも、今はほぼこのことに帰結するなと思っている。そして、そこをわかってさえいればだいじょうぶ、という確信みたいなものもある。

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