出かける時に、いくつかのカメラの中からお供の一台を選ぶのはたのしい。

Leica IIIa, Elmar 50/3.5

今週もいくつかのカメラを連れ出すことができた。Leica M-P、Nikon Df, Leica IIIa、Nikon F6の4台かな。なかなか楽しかった。

本当はLeica M-Pを手に入れた時に、所有カメラはライカの3台だけに絞ろうかなと思ったんだけど、やっぱり愛情ある所有カメラたちをなかなか手放すという行為は難しくて。だったらすべてのカメラを愛せるか試してみようと、じぶんの自然体な行動に合わせていま、カメラたちを使いまわしてみているところ。そうすると、意外とどのカメラも連れ出せるなあと再認識してるところなんだ。

カメラって、単に形だけの問題じゃなくて、やはりそれぞれのカメラに特徴がある。例えば今週、僕は息子の卒業式に出かけたんだけど、そうするとカメラは暗所でもズームで瞬間を逃さず撮れるデジタル一眼レフとAF望遠ズームということになる。でも、週末にゆっくり撮り歩くなら、フィルムを入れてバルナックライカがいいな、とか。愛犬と散歩する時は片手で撮れるAFがいいけどフィルムを味わいたいからNikon F6にするか、とかね。

その出かける時のシチュエーションや気分に合わせて、持ち出すカメラをいくつかの中から選ぶ感じは、カメラを所有する楽しみの中のまた一つ大きな楽しみかもしれない。今週使いきれなかったのはRICOH GRとNikon F2、Nikon FE、Konica C35、Nikon D300。まだまだすべてのカメラを満遍なく使いきれるかどうかはこれからなんだけど、以前一度カメラのほぼすべてを断捨離してるから、今回は慎重に時間をかけて判断したいと思ってる。でも、なんかすべていい感じで使い続けていけそうな予感はしてるんだけどね。さて、明日から平日はまた街中のストリートへ。ライカたちの出番だ。

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