写真は撮る時も楽しいけど、後から一枚一枚眺めるのも楽しいんだ。音楽でも聴きながらね。

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Nikon Df, 50/1.8G

なぜカメラが好きなのか。それは撮る時も楽しめるのはもちろん、後日に撮った写真を眺めてまた楽しめる。二倍楽しいんだから、そりゃ惹かれるはずだよね。しかも、お気に入りの音楽でも聴きながら写真を眺めれば、撮ってよし、眺めてよし、聴いてよしの三倍楽しめる。こんな楽しさが増幅する趣味というのは実はそうないんじゃないだろうか。

僕は今夜はこのブログを書くためにiPhoneのカメラロールを眺めながら、AppleMusicでToday’s Musicを聴いている。ちょっと予測できない曲が流れてきて、それもまた意外性が脳を喜ばせる。きょうも仕事はそこそこ疲れたけど、いまこの瞬間は写真と音楽が疲れを忘れさせてくれ、からだが少しすーっと軽くなるような感覚になる。つまり、至福の時間だ。

にんげんにはこういう時間がいる。何も豪華絢爛なシチュエーションじゃなくていい。こんなささやかな上質な時間があれば、脳とからだはずいぶん癒される。そう考えたらカメラと写真はやっぱりいいよね。そんな驚くような投資をしなくても、これだけ豊かな時間が味わえるんだ。今と過去を行き来するタイムマシンのような感覚が僕にはほんとたまらない。さて、もう少し写真を眺めながら、今夜は早めに目をつぶろうか。

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