写真はともだち。

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写真って僕の中でどういう存在なんだろうなと思って。ポートレートを撮ってるわけでもないし、唸るような風景写真を撮っているわけでもない。本当に日々の些細な日常をカメラで切り取っているだけ。でも、これがたのしい。カメラのたのしさかもしれないし、こうしてブログやSNSでひっそりと披露できるたのしさかもしれないけど、とにかく日々、カメラや写真といると心和むし、ホッとする。強いていえば、ともだちのような存在なのかな。写真がいなくなることはちょっと想像できないし、そうなると日々をどうして過ごしたらいいかも分からない。それくらい、今では親友です。近ごろはフィルムの写真が気に入っていて、なんか僕の知らない土地から来た転校生のともだちがいろんな新しいことを日々教えてくれている感覚。フィルム君というまぶしい転校生。なんだかかけがえのない存在になりそう。今週もたくさん撮った。業務用100の24枚撮りを5本。36枚撮りでもあまりコストは変わらないことにも気づいたのだけど、24枚撮りのほうがフィルムを買う本数も、現像やデータ化する回数も増えるから、そっちのほうがなんというかフィルム産業に貢献できるような気がして、しばらくこのスタイルで続けてみようと思う。写真はほんと奥が深い。どこまで行っても終わりのない感じだけど、沼じゃなくて人生のよう、そう考えることにしている。ともだちだからね☺︎

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