Leica M3

写真でふりかえる森が好き。

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森というのは肉眼で見た時のほうがうっとりするほど美しいけど、後から写真を見てふりかえると、その時には見えなかった細部の様子が見てとれて、これもまた美しく楽しい。木々の折り重なり、色の交錯、光と影も相まって、その描写はとても複雑に構成されているのだけど、それがこうして一枚絵に収まっていることに軽く感動する。特にLeica M3とPlanar50/2の組合せで捉える描写が今はお気に入りだ。Leicaというカメラは本当は街中のスナップに向いたカメラなんだろうと思うけど、僕はこの静かで端正なカメラと静かな森を撮ることが一服の清涼剤のようたまらない。そして、撮ったのちもこうして写真の中の森林浴を楽しんでいる。

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