僕もAF一眼レフを持って九州各地を撮りたくなってきたな。

Nikon F6, 50/1.4D

ここのところレンジファインダーで撮ることが多い日常なんだけど、とあるエピソードにふれて、なんだかムクムクと一眼レフで撮りたい熱が高まってきた。世の中の機運が少しミラーレス機に傾きかけていることへのアンチテーゼなのかもしれないけど。天邪鬼だから、僕は笑。

という下世話な話は置いといて、一眼レフで「ザ・シューティング」みたいな時間を楽しみたいなと。ブラックアウトされた密度の高いファインダーの中で被写体を捕らえる感覚。フィルムでもいいし、デジタルでもいい。両方を持っていけば濃密かな。僕的にいえば、Nikon F6とNikon D300か。うん、なかなかいい組み合わせだ。

Nikon D300, 18-200VRii

レンジファインダーで街中の雑踏に紛れて瞬時に光景を切り取るスナップも楽しいけど、じっくりファインダーの中の世界と対話しながら撮るアノ感覚もやっぱり素晴らしい。山の稜線や海の水平線、できれば風の音を撮りたいと思うような景色を探して。僕の住む九州はそういうザ・シューティングしたい光景がたくさんあるからね。

街の雑踏ではなく、豊かな自然の中に体をあずけて大地に埋もれて写真を撮る。想像しただけでちょっとゾクゾクしてきた。子どもも手がかからないくらい大きくなってきたし、週末の大人の過ごし方としてはなかなか贅沢でいいかもしれない。僕はクルマに乗るのも本来好きだしね。ザ・シューティングとザ・ドライビングで一石二鳥だ。さて、どこへ行こうか。一眼レフたちと。

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