僕が見ているタイムラインはまるで写真の海のようで、いい意味で溺れそうだ。

Pocket

しばらくTwitterでみんなの写真を眺めていたんだけど、それはもう果てしなくいろんな描写の世界が広がっていて、この世界をなんと表現したもんだろうと考えてたんだけど、海だな、うん、まるで海のよう。かたちあるモノとしての巨大さではなくて、もうかたちというつかみどころはなくてそのありようは無限大、海としか言いようがない世界だと思った。僕はこのブログを開設した時に、浴びるように多くの写真を眺めたくてたくさんのひとをフォローしてみた。今は1,600人を超えているから、とにかく次々と波打つようにいろんな写真を眺めることになる。そうやってたくさんの写真を眺めるとじぶんの写真の退屈さも痛いほど分かって多少凹んだりもするんだけど、それ以上に刺激になる。写真雑誌なんかを眺めるのとはまた異なる刺激だ。この海の広大さはどこまで広がっているんだろうと、また新たなひとをフォローする。そして軽く驚いたりショックを感じたり、その連続。今夜もある意味溺れそうなくらい写真を見たから、なんというかいい具合にお腹いっぱいだ。夢に出るだろうな、写真の世界の何かが。というわけでおやすみなさい。また明日。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA