個展はいいな。アナログなのがすごくいい。

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僕の写真への興味のきっかけになった仕事つながりの先輩が個展を開かれてたので、寄ってきた。こじんまりした、でもすごく雰囲気のあるレストランが会場。まず、それが先輩らしいし、写真の収まり具合というか、気持ちよかった。それにしても写真はその人が出る。その人らしさの塊と言ってもいい。同じ光景が目の前にあっても、ぜったいその人しかこういう切り取り方はしないだろうな、という写真についた匂いというか、個性。あと、僕はやっぱり体温のある、風の音が聞こえてくる写真が好きだということも再認識した。誰かが言ってたけど、他の人が撮った写真を多く見るのはやっぱりいいこと。写真と、撮った人は、セットだ。僕はまだカメラを始めたばかりだけど、おじいさんになってからでもいいから、個展やれるといいなあ。とにかく一枚でもたくさん撮って、奇跡の数枚を生み出せたらいいな、それまでに。

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