任天堂Switchの「ゼルダの伝説」は大人にも楽しいかも。

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そういえば先日、息子と任天堂Switchのソフト「ゼルダの伝説」を買いに行って、一度試しに息子と遊んでみたんだけど、あれはけっこう楽しいかもね。僕はあまりゲームはしないんだけど、ゼルダの伝説はまずグラフィックが美しい。そして舞台は美しい自然の荒野。そこを一人の少年になりきって伝説を解き明かしながら旅をしていくようなストーリーなんだけど、この設定が僕でも感情移入しやすいと思った。いわゆるロールプレイングゲームだと思うけど、ここまで作りが凛としてると、大人でも十分ハマるなあと。誰かと競い合うというより基本は一人でやるゲームだから、大人数でワイワイガヤガヤやるものじゃないけど、そこが僕にはいい。ただ、息子と一緒にやると、僕がやってる横であーでもないこーでもないと息子が余計な?アドバイスをしてくるのがたまにキズなんだけど笑。これは日本の人が作ったソフトなんだろうけど、日本人ってやっぱり繊細というか、こういうゲームの世界の造り込み方もクオリティが物凄く緻密で高いよね。それはカメラづくりなんかにも合い通じる。こうしたプロダクトの傑作たちを身近に扱えるのはやっぱり幸福なことなんだろう。ゴールデンウィーク中はしばらく息子と一緒に、このゼルダの伝説の世界を探求してみようと思う。

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