今週はフィルム6本撮った。明日の現像あがりまでまだ楽しみは続く。

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おそらく僕の計算では、KonicaC35で2本、NikonFEで1本、LeicaM3で3本の計6本。ちょっと悩ましいのはデータ化する際に一枚のCDに入れられるのは5本まで。なので、KonicaC35の今日撮った桜の1本は次回の現像まで保管しておくことにした。たぶん北海道のひとたちが桜の写真をアップするのと同じくらいの時差であがりを楽しむことになる。

それにしてもフォルムで撮るのは楽しい。もう何本撮っただろうか。FUJI FILM業務用100/24枚撮りをおそらく50本以上は撮った気がする。とりあえずたくさん撮れているのは1本¥200で買えるカメラのキタムラの業務用100のおかげだ。これだけ撮るとフィルム装填もだいぶ手慣れてきた。フィルムを入れたり出したりする時のあの独特な匂いも最近はクセになってきた。

撮っているものといえばありきたりな散歩写真だけど、それでもフィルムを巻き上げてシャッターを切る行為はたまらなく楽しい。そして下手くそな写真でもフィルム色であがってくると、あゝやっぱり僕はフィルムの質感が大好きだと再認識する。そしてシルバーとブラックのいかにもカメラらしいフィルムのフィルムカメラたちを眺めていると、時空を超えて精神が安らいでいくのがわかる。現代だからこそフィルムに惹かれる、そういう人が少なくないのもよくわかる。

僕はたぶん一生試し撮りな腕前な気がするけど、それでも今よりそこそこ撮れるようになったら、時に奮発してふだんのご褒美にエクターとかポートラ、PRO400hあたりを試してみたい。その時はいつもの森でフィルムたちの違いを試したいけど、少し遠出をしてふだんは撮らない世界もつまんでみたい。なにはともあれ、まだまだフィルムの世界は知らないことばかり。この未知な感じがたまらないのである。

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