一週間の中でインターバルトレーニングしてみる。

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連日のトレーニングは疲労しつつも心地いいんだけど、特にいま集中トレしているスイムに関していうと、毎日泳ぐより隔日で泳ぐくらいのペースの方がスイムの効率があがることに気がついてきた。やっぱり筋肉は疲労するわけで、からだのしなやかな伸びを必要とするスイムの場合、どれだけからだがリラックスして水面に浮かんでいられるかが進み具合に影響する。12月にスイムを始めてから週5ペースくらいで泳いできたけど、息継ぎや2ビートキックを含めてある程度コツみたいなものを会得できてきたから、そろそろ週3〜4ペースにしていこうかなと。とはいえ、昨夜のブログにも書いたのだけど、プールというのは異常に依存症要素があって、単にトレーニングという観点だけで回数を絞れるほど冷静にはなれなくて、気がついたら泳ぎたくてたまらないじぶんがいたりする。体力と欲望のバランスとりがここにきてうれしい課題になってきたなというところ。

それでも一週間にリズムがつくれているのはいいことだなと思っていて、スイムトレ中にインターバルをとるように、一週間というコース/距離/時間をインターバルを考えながら進む感じはとてもサイクルを刻む行為としては心地よい。冬の間はスイムを仕上げていって、暖かくなり始めたらバイク、ランをプラスしてゆく。また時間のやりくりが大変そうだけど、トライアスリートの人たちはいわばこの時間のやりくりがビジネスにも直結してオンオフが好回転しているらしい。スイム、バイク、ラン、なんだか有酸素運動依存症のようにもなってきたけど、からだがしゃんとしてると不思議と仕事脳やカメラ脳、音楽や映画、読書なんかもインプットがしなやかになってくる気がしてるから、やっぱりにんげんのからだというのは多種多様なバランスをとることで整えられているのだろうと思う。

そういえばスイムの時はカメラ禁止だから撮影量も減るかなと思ってたんだけど、日中立ち止まってGRを構えることが心なしか増えた気がする。何かを増やせば何かが削られるんじゃなくて、むしろバランスを取ろうと他のことも充実してくるようなところがあるよね。それもまた発見。というわけで夜のスイムに向けて心の準備をしている土曜日の午後。こころもからだもしなやかに、泳ぐように維持していきたい。

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