一人きりの時間のたいせつさについて。

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まいにち、よくもまあこんなに騒々しいもんだと思うくらい、僕らは膨大な雑音にさらされて生きていると思うんだ。だから一日に数分、一週間に数時間くらいは、ただただ一人きりで静かにものごとを考える時間がいる。仕事のこと、家族のこと、未来のこと、地球環境のこと、静かな空間だからこそ思い巡らすことができることがやはりある。僕はいわゆるサードプレイスと言われるようなスタバなんかで思考するのは苦手で、物理的に人がいないところに行かないと静かに考えごとをすることができないにんげんだとじぶんで認識している。たぶん今週末も数時間は森の中にいるんだろうな。あのなんとも言えない安心感に包まれて。

考えてみると僕が週末好んでやってるものは、すべて一人きりになれるものかもしれない。Runも、スイムも、ロードバイクも、そしてカメラも。別に一人きりじゃなくてもできることだし、人によっては複数人で楽しんだほうが実りあるよという声も聞こえてきそうだけど、僕は家族からもじぶんを切り離して数時間だけでも一人きりになれるほうを選ぶ。そうやってバランスをとる生き方を数十年もしてきたから、今さら大きくは変わらないし、それが何より心地よい性格というか生き方になったから、まあしょうがない。と言いながら、その数時間が最高に気持ちいいんだけどね。

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