ロングライドは激しく疲れるけど、恐ろしくスッキリする。

RICOH GR

今朝は早起きをしてロングライドに出た。距離にして85km、時間にして5時間ちょっと。カロリー消費は1,500kcalくらいだろうか。これくらい走ると明らかに体がスッキリしていることに気づく。

僕が行くコースはまずサイクリングロードまでが20km、そこから25kmのサイクリングロードをほぼ往復という感じ。つまり片道45kmほど。行きはまあまあキツく感じる。というのも、僕が普段走る距離は一度に20km-40kmほど。それでもある程度クタクタになるから、片道45kmだと”ここからまた45km引き返すのか”と少々頭がキツさをイメージしてしまう。でも、今日あらためて確認できたけど、50kmを超えたあたりからなんとなくキツさが消える。いや、正確にいうと疲れてはいるんだけどペダルを回すことはできる、そんなライドに適した疲れ方とでも言えばいいだろうか。トライアスロンの本を読んでいた時に軽めのギアで回転数をあげる乗り方がいいと書いてあったんでそれを実行したこともあるんだけど、これはちょっと発見だった。以降、60km、70kmと距離を重ねていってもそれほど足の消耗を感じることなく85kmちょっとでフィニッシュ。とはいえ、バイクを降りると肉体的にはかなりフラフラなことにも気づく。そりゃそうだよね、ほぼ連続で5時間ほど自転車を漕ぎっぱなしだから冷静に考えると相当な運動量。ロードバイクをやっていないひとからするとちょっと信じられない数字かもしれないよね。でも1,500kcalも消費すると体はすごぶるスッキリしている。なにか体の中から余分な重さが消えたような清々しさがある。あとは気持ちの開放感もあるんだろうな。緑や山並みを感じながら5時間も風を浴びて走ると、平日の雑多なモヤモヤみたいなものが発散されて、脳の中もスッキリする。僕がロードバイクに魅せられている大きな理由だ。

ロードバイク×GRな生活を始めて一年ちょっとになるけど、いまトライアスロンに挑戦しようという気持ちになっている。トライアスロンのオリンピック・ディスタンスはスイム1.5km、バイク40km、ラン10km。バイクとランはなんとか行ける気がするんで、あとは苦手なスイムを克服するためにスイミングスクールに泳ぎを習いに行こうといまいろいろと調べているところ。ロードバイクを始めるまではトライアスロンなんて想像もしなかった世界だけど、いまはそう遠くない世界に思える。あとは、僕がやるかどうかだけ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA