レンズはまず絞り開放付近で癖を楽しんでみる。

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Nikon F6と共に最近手に入れたAi AF Nikkor 50mm f/1.4Dをいろいろ試している。いろいろといっても、いろんな角度からという意味ではなくて、まずは絞り開放付近でいろいろ撮りまくっているという段階。このまえ、誰かがツイートしていたけど、信頼するカメラ修理職人の人が昔言ってた言葉で”レンズは絞るとどれもそう写りは変わらないから、なるべく開放付近で楽しんだほうがおもしろい”みたいなことを言っていてね。その人は以来、フィルム感度は400から100にしてなるべく絞り開放付近を楽しめるように意識しているらしい。

この話には僕も共感して、レンズを手に入れたらなるべく絞り開放付近でそのレンズならではの癖を良くも悪くも堪能してみようかなと。この50/1.4Dは現行の50/1.8Gと比べると作りがシンプルな分、f1.4ではかなりボケがうるさいと聞く。二段ほど絞るとカリッとシャープになるらしいけど、玉ボケは七角形ボケになるとかも聞いていたので、そのあたりをいろいろと試しているところ。

ボディとレンズの組み合わせで試してみたいといえば、あとはF6とDfのレンズを入れ替えて、F6×50/1.8G、Df×50/1.4Dでそれぞれ撮ってみたいかな。MFレンズとDfの組み合わせはひと通り試したけど、AFレンズの楽しみ方というのにも少し興味が出たからね。それもこれもDfとF6のおかげ。ちょうどNikon F2が修理入院したから、しばらくはF6とDfのコンビで手持ちのレンズの絞り開放付近をひと通りまた試してみたい。それにしてもカメラは深い、どこまでも追求していける。沼じゃないよ、探究心だよ笑。

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