フィルムカメラを持って、あの頃へ行こう。

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Nikon F6, 24-85VR, Velvia50

にんげんはバランスをとる生きものである。だから、これだけ猛スピードの日常を生きてると、それとバランスをとろうとスローなものを求める。そういう時にフィルムカメラはいい。フィルムの匂い、フィルムを装填する音、シャッターを巻き上げる感触、どれもが日常にひと呼吸おいてくれる。

ビル群や路地裏を撮るのも楽しいけど、僕にとってバランスをとるということは、少しにんげんらしい場所に帰ること。山でもいい、海でもいい、にんげんがにんげんらしくいられるところへと自然と足が向かう。フィルムカメラを持つと、ちょっとあの頃に戻れそうな光景が見たくなるんだ。

今週もあっという間に金曜夜。今週も振り落とされそうなスピード感を感じる一週間だったけど、明日から二日間、フィルムカメラやフィルムライクなデジイチに触れられると思うと、こころはホッとする。カメラは写真を撮る道具だけど、フィルムカメラとなるとその魅力は道具を超えてこころに作用する。さて、今週末は何撮ろう、バランスを保つために。

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