カラッと業務用100、しっとりPRO 400H。

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Nikon F6, 50/1.4D, FUJI FILM PRO 400H

もうすぐ秋桜の季節も終わるから、撮っておいた写真を出し尽くそうと思ってるんだけど笑、こうして見るとFUJI FILM PRO 400Hの写りは業務用100とはやっぱり違うね。僕は少し前のブログでその2つのフィルムの写りは僕の腕くらいだと大して変わらないやと書いたんだけど、やはり違うは違う。実は海の写真を撮った時もそう感じてはいたんだけどね。その海だったり、この秋桜なんかの写真を見ると明らかに両者は異なる。あまり違いを感じないシチュエーションも多いのだけど、なんだろうね。

Nikon FE, Ai 50/1.8, FUJI FILM PRO 400H

この写真が夏に撮ったPRO 400Hの写真。やっぱり、しっとりしてる。僕がふだんよく使ってる業務用100はもっとなんというカラッと乾いたフィルムらしい写り。それと比べるとやはり繊細な感じがするよね。難しいことは分からないんだけど、記録用とプロ用の作品づくり用では、こうした質感の違いがあるというのがようやく実感できた気がする。

もともと業務用100を好んで使っているのは、街撮りスナップ用のKonica C35と組み合わせた写りが好きだから。その流れのまま週末に一眼レフやレンジファインダーで撮る時も業務用100中心で使っていたけど、PRO 400Hをあらためてもっと試してみようかな。今日あたり、初めてのリバーサルフィルムの現像もあがってくる予定で、いろんな試し撮りがなかなか忙しい。嬉しい忙しさでけどね。

PRO 400Hは少々値段も高いけど、36枚撮りだから、現像代やデータ化代まで入れると24枚撮りの業務用100で本数使うのとコストはあまり変わらないんだよね。最近、手に入れたNikon F6にはPRO 400Hが相性がいいのかもしれないしね。富士フイルムさん、業務用100とPRO 400H、あとVelvia 100だけは値上げせずに残して欲しいなあ。

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