カメラやレンズ、フィルムがどれだったかは、気にしなくなった。

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カメラも、レンズも、フィルムも、それぞれのことには興味があるし、考えるのは楽しい。だけど、いざ現像があがった写真においては、それをどのカメラやレンズ、フィルムで撮ったかは近ごろあまり気にしない。それよりは、撮れた写真のじぶんなりの良し悪しだけしか気にしていないじぶんがいる。

本当は、できあがった写真とその時の撮影仕様を照らし合わせて、その後の撮影の学びや教訓にしないといけないんだろうけど、僕はそこまで深くは写真を分析はしない。もうほんとに、直感的にじぶんが好きかどうかしか見ていなかったりする。だからなかなか上達しないんだろうけど、それが僕の写真に向き合う本音のところ。この無頓着さは絶対プロには向いてないね笑。

カメラやレンズに詳しい人はほんと驚くほど詳しくて、僕なんかはそういう人の知識を見るに、ほんといつも凄いなあと感心してる。ボディやレンズ、画角、露出の数字、きっとメモしてるんだろうし、その仕上がり写真と照らし合わせてレンズの違いとかセッティングの微妙な差異を研究してるんだろうなと。僕はとてもそこまで細やかじゃないし、写真をまだまだ感覚的にしか見れていない。もう3年もカメラで撮り続けてるけど、そこのところはカメラを始めた当時と今を比べてもあまり意識は変わっていないから、きっと僕はこれからもこんな感覚的に写真を撮り続けていくんだろうなと。それがいいことなのか悪いことなのかは分からないけど、いちばんカメラたちと居心地のいい距離感で付き合っていきたいと思う。

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