カメラは日常の空白を埋めてくれる。

Pocket

Konica C35, Hexanon 28/2.8, FUJI業務用100

日常は忙しい。でもそれは充実して濃密かといえば、どこかぽっかり空白が散乱してるようでもある。空想する、本を読む、風景を眺める、いろんな空白の埋め方があると思うけど、カメラはそこにとてもいい。一眼レフでもいい、レンジファインダーでもいい、できればファインダーのあるカメラがいい。その中をのぞけば普段見えない景色まで見えてくる。そして、それらがどこか足りないと感じていた空白たちを埋めてくれる。理屈はよく分からない。でも埋めてくれるんだ。カメラを持って歩き始めた時から何かが始動する。シャッターを切る時はもちろん、撮った後に眺める写真もピースのひとつだ。日常に何か足りないもの、空白みたいなものを感じたら、カメラを持って出かけよう。けっこう劇的だから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA