カメラはやっぱりおもしろい。フィルムでもデジタルでもね。

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こうして見るとカメラはほんと人みたいだな。今朝は台風明けの三連休最終日、朝から太陽が顔をのぞかせたんで、愛犬と散歩をすませた後、ひとりF2を持って散歩カメラに出た。休みの日の早朝の住宅地はとにかく静かで僕は好きだ。朝晩の斜めにさす太陽光も好きだ。

レンズは少し前に手に入れた28mm、フィルムは入りっぱなしのイルフォードXP2。しばらく撮り歩いて思ったのは、あれ?広いなあ28mm、広すぎる、ということ。といっても僕は28mmビギナーではなくて、過去2年ほどRICOH GRで広角28mmを撮りまくってきたわけで、どちらかというと28mm好きなはずだ。でも、GRの背面モニターで見る28mmと一眼レフのファインダーで見る28mmは全然違うんだよね、感覚が。

まあ撮り歩いた場所が住宅街で、広角で撮るようなシチュエーションじゃないこともあるんだけど、こりゃレンズの選択を間違えたと思った笑。でもこれも学び。カメラやレンズを買うことが沼なんじゃなくて、このカメラや写真の奥深さが沼なんだなとあらためて思う。ま、その奥深さがカメラをまったく飽きさせない魅力なんだけどね。そんなこんなでF2に28mm、35mm、50mmを装着して撮り比べてみたじぶんの感覚としては、ふだんの散歩カメラとしてはAuto Nikkor 50/f1.4を常用にしようかなと。あ、そうだ、まだF2でズーム43-86mmを試してなかったか。それはまた次週の楽しみということで。

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