カメラのための散歩じゃなくて、散歩のためのカメラ。

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Nikon F6, 50/1.4D

もちろん、カメラのための散歩もするんだけど、僕の散歩のベースはこの愛犬との散歩。もうほんとやんちゃだから、散歩中もジッとしていない笑。以前飼っていたミニチュア・シュナウザーは割と動きがおとなしかったけど、トイプードルは元気いっぱいなんだ。で、この子と散歩して発散させてあげることが散歩の主だから、カメラはあくまでそっと寄り添う脇役。でも、そのくらいのほうが力を抜いてカメラを楽しめるからちょうどいいんじゃないかとも思ってる。

おかげでAFで撮るようにもなったしね。左手でリードを持ち、右手でカメラを構える。どうだろう、僕の撮るNikon DfとF6の写真の半分くらいは愛犬と一緒にAFで撮ったものじゃないかな。レンズも軽量がいちばん。50/1.8Gと50/1.4Dが定番になってきた。そうそう、50mmはやっぱりいいよね。家の近所を散歩カメラするのには、そんな絶景は広がっていないから、広すぎない、でも狭くもない50mmはちょうどいいし、僕の日常の目線をそのまま切りとれる感覚もある。最近はRunをウォーキングに切り替えて歩くことも多いから、そんな時もウォーキング主体でカメラを肩にぶら下げて歩く。やっぱり50mmで。Nikon FEにAi 50/1.8をつけて歩くことが多いかな。これも楽しいよ、とにかく軽量で軽快だから。というわけで、今日は散歩の話。近ごろ写真に機材情報を入れ始めた話はまたの機会に。

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