カメラで記憶したスライス・オブ・ライフ、第1100話。

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今週もマッハで金曜日の朝を迎え、ふとブログのダッシュボードを眺めていると、このポストでブログ1100投稿目だなと気づく。そっか、もうそんなに書いてきたんだと、軽く驚いている。

何事も熱しやすく冷めやすい、そして面倒くさがりの僕がこうして毎日ブログを更新し続けてこられているのは、間違いなくカメラで日々写真を撮っているからだ。カメラブログというわけでもないし、なにか写真のテクニックとかを記したブログでもない。ひたすら、僕のまわりにある日常、スライス・オブ・ライフを記憶として書き留めてきたブログだ。でも、もし文字だけでブログを書き続けたかというとそれはやっぱりなかっただろうし、そもそもカメラを持たなければこのブログ「記憶カメラ」も始めていなかったと思う。僕が日々考えていることをメモして残していきたいとは思ったけど、できればそれは写真で物語たいなと思ったし、じぶんの撮りためた写真のストック場所としてもどこかに僕の居場所というか部屋みたいなのを待ちたいと思った。

それにしても1100話はけっこう感慨深いなあ。やればできる子なんだなあと笑。1100ポストの間にカメラはNikon D5300、Nikon P340、RICOH GR、Nikon D750、Nikon P900、そして最近フィルムに出会いNikon FE、KONICA C35へ。今はGRとFE、C35が僕のスライス・オブ・ライフを記憶してくれる相棒だ。いや、わが子とか友だちという感覚のほうが近いかな。そしてこのブログを1100話書いてきた間にTwitterやInstagramでもカメラ話ができる友人みたいな存在のひとがわずかだけどできた。それもとてもうれしいこと。とはいえ、1100話はまだ通過点だし僕の人生の途中。ここまで続けられたらこの先もブログは書き続けられる気がししているので、よかったらまたのぞいてください。僕がみんなにカメラ愛とか写真愛を教えてもらったように、僕も誰かのために何か参考になることが書ければいいななどと考えているので。できるかな?、とりあえず撮り続ければできる気がする、うん。

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