まずやってみる。話はそれから。

RICOH GR

冷静に考えると、世の中圧倒的にやったことないことばかりで、その意味ではほぼ出会うモノ・コトは初めての素人ということになるんだけど、にんげんある程度年をとってくるとそれまでの経験値みたいなもので良し悪しとか難解さを判断してしまう。僕も例に漏れず気を抜くとそういう知ったかぶりや安易なジャッジをしてしまう面があって、日々はたと気がついてニュートラルに判断しようと軌道修正する。でも、ちょっと億劫だよなとか知ったつもりになって経験していなかったことも気を取り直して挑戦してみると、意外とそれほど難解でもなく、あたりまえだけど続けているとコツとか奥深さなんかもわかって、もう最初の頃のように億劫さを感じていないじぶんを発見したりする。何でもやる前から判断するんじゃなくて、まずやってみるこどだなと再確認していたりする。

そういえば、今朝Instagramにこの記事の写真をなにげにポストしたんだけど、じぶんでは特別いいなと思っていなかった写真が過去いちばんのいいねをもらっていたりして、その要因は不明なんだけど、軽く驚いている。たまたまの偶然なのか、それともいつも投稿する写真より明らかに良い点があったのか、それは定かじゃないけど、何かいつもと違う印象が作用したんだろうから、それは何なんだろうと後から考えたりしている。これも、やってみてから考えるってことのひとつなのかな。じぶんのモノサシとはそれくらいあやふやなものでもあるから、やる前からあれこれ考えるくらいなら、まずやってみる。話はそれから、ということだね、きっと。

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