できればアスリート的生活がいい。

RICOH GR

まあプロのアスリートではないし、プロ並みのアマチュアアスリートでもないのだけど、どこかアスリート思考でありたいというのはある。僕の場合だとRunやロードバイク。どちらも、家の前の道にさえ出れば始められるし、逆にいつでも走るのを止めることもできる。走るのも止めるのも、すべてはじぶん次第だ。そして、走ることが日常においてある程度重要な要素になると、食事や睡眠のとり方なんかも意識し始める。別にタイムを1秒縮めるような過酷な世界にいるわけじゃないけど、常にじぶんの肉体と向き合う何かがそこにはある。アスリート”的”生活とはそういうことだ。

できれば毎朝、早朝のロードを30分程度でも走ってから仕事に行きたいのだけど、僕が目覚める時間は暗すぎてロードバイクを走らせるには怖い。まあRunかWalkが無難なんだろうけど、本当はロードバイクで走りたい。そこには遊び心のようなものがあるから。アスリート”的”とはそういうことでもある。

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