日記のようなもの

ついに発表されたね、BMWの新しい「5」。

一昨日からネット上で写真が登場し始めたけど、とうとう公式Instagramにも動画や写真が来たね。先々代のクリス・バングルがデザインしたエッジの効いたフォルムからするとここ2世代でずいぶんとコンサバティブな方向に振った感じがするね。

とはいえ、塊感はなかなかボリュームがあるし、キドニーグリルの大型化とか細部のデザインに目をやると、なかなかマッチョなマシンであることに気づく。BMWとはセダンの形をしたスーパードライビングマシンであるその成り立ちなんかを考えると、この抑えの効いたデザイン進化はBMWユーザーには歓迎されるのかもしれない。僕個人はもう少しチャレンジしてほしかったけどね。

一方で中身の進化はさすがに凄そう。まず驚くのは100kgの軽量化、当然プラグインハイブリッドモデルも出てくるし、全てにおいてエンジンはミニマルになりつつも走行性能や燃費性能は格段にアップするという、たぶんもう内燃機関の自動車製造技術としては成熟の域にあるだろうと思わせる進化ぶり。やっぱり実車が見たいよね。そして新しい駆けぬける歓びをたしかめたいところ。

あわせて読みたい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA