そんなスマホばかり眺めてても人生好転しないと思うけどなあ。

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スマートフォンは間違いなく便利で画期的なプロダクトだけど、歩きながらまで見続ける価値のあるものでもない。というか、もったいない。目の前にはその瞬間しかない光景があって、その時にしか感じない光や影がある。なのに人工的なブルーライトに照らされた本当か嘘か分からないモノ・コトにそこまで没頭する必要はない。たしかにスマートフォンの中にいると何か世界が目の前には開けているように思うこともある。でもそれは残念ながら世界ではない。世界は視覚だけでできていないから。五感が鈍ると本当の世界が捉えられなくなるよ、この素晴らしい世界が。

“そんなスマホばかり眺めてても人生好転しないと思うけどなあ。” への 2 件のフィードバック

  1. 広がっているようにみえて、その画面の大きさ程度の世界でしかなく、まやかしなんですよね…
    人というのは愚かなもので、自らが経験し、蓄え、その延長線でしか物事を捉えられないと思うんです。

    一見いろんな物事が小さな画面を通してインプットされているようですけど、なんのアウトプットもなく素通り。
    それは知識ではなく、情報。
    その辺がこちゃになっている人が増えたってことですかね…
    光と戯れる、そんな時間は頭使うし楽しいと思うのですが、なかなか伝わりませんね〜(^^;;

    1. スマホサーフィンみたいなのはもったいないなと思います。ビジネス上は仕方ないにしても、オフタイムはスマホを二の次にする何かを自分の中に持つ、そうありたいなと思います^ ^

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