そのアプローチは人それぞれすぎて、とても「写真」というひと言では言い表せない。

僕はブログを始めたのを契機に”できるだけたくさんのひとの写真を見よう”と思い、いま1,800人くらいのひとをフォローしている。毎日ほんとうにたくさんのひとの写真を時間の許すかぎり眺めているわけだけど、それはもうほんとうに人それぞれでアプローチが違う。◯◯風みたいなものこそあるけど、ひとによってすべて異なる。同じひとでも一枚一枚異なる。シチュエーションが異なるとかそういうレベルではない異なり方。写真とは相当マインドが影響するものなんだろうし、だから時に釘付けになる写真と出会うんだろう。ピントが合ってるとか、水平がきているとか、露出が適正だとか、そんなことはまったく関係ないし、見た瞬間にそんなことは1ミリも考えていない。とにかく心を持ってかれるものかどうか、それだけだ。僕がいいなと思う写真の境界線みたいなものがあるとすれば、デザインと撮っている人の姿が思い浮かぶかどうか。これすらひとによって違うだろうから、いい写真が何かみたいなことは数行で言い表す事の方がむずかしい。ひとはなぜこれほどまでに写真を撮り、SNSやブログにアップするんだろうか。認められたいみたいなことはあるかもしれないけど、何かしらの叫びなんだろうな。日曜日の朝、少し自然体でいろんなことを考えている。

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