そしてワゴンにたどり着く、そんな感覚。

Pocket

image

思えばいろんなタイプの車に乗ってきた。ハッチバック、小型車、ロードスター、四駆、クーペ、オーブンカー、セダン、そしてワゴン。僕らの世代は車は自由のシンボルであり、プロダクト好きの象徴のようなものだから、お金はかかるけどやっぱり所有したいと思うモノ。

好みがコロコロと変わってきたわけじゃないんだけど、結果としていろんなタイプの車に乗ってきた結果、ワゴンにたどり着いたようなところがある。現代の車は優秀だからワゴンでも動力性能は犠牲にならないし、燃費もボディの大きさもスマート。で、ザクッとワゴンスペースに積み込んでラフに乗れる。その道具感が今の僕にはいい。道具感でいえば時計やカメラ、ロードバイクなんかと同じ感覚なんだろうな、僕は。

でも車を所有する1台目からワゴンのほうがよかったんじゃないか?ということであれば、答えはノーだ。小型車からスポーツカー、四駆、セダンまでぜんぶ通過した上でワゴンにたどり着いたと思っていて。若い頃はやっぱりスポーツカーには乗ったほうがいい。あの自由さは格別。家族ができたらツーシーターなんてなかなか所有できないから。

世は自動運転カーの未来で持ちきりみたいなところあるけど、僕は趣味としての車も楽しみたいな、いつまでもね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA