じぶんの所有カメラ。タイプ別にみるとなかなか理にかなってるなと。


Leica M3, Konica C35

今のところ新しいカメラを手に入れる予定はない。というのも、所有カメラをタイプ別に見てみると、けっこうひと通りカバーできていて、あまり埋めたいポジションが見当たらないのである。

①コンデジ/RICOH GR ②デジイチAPS-C/Nikon D300 ③デジイチフルサイズ/Nikon Df ④フィルムコンパクト/Konica C35 ⑤フィルム一眼レフ絞り優先/Nikon FE ⑥フィルム機械式一眼レフ/Nikon F2 ⑦フィルムAF一眼レフ/Nikon F6 ⑧フィルム機械式レンジファインダー/Leica M3

どうだろう。あまり意識して揃えたつもりはないんだけど、いつのまにかこんなラインナップになっていて、考えてみるとなかなかいい具合にカメラのタイプをカバーできてるなと。やれ、Nikon F5がいいなとか、Nikon FM2がいいなとか、カメラ屋で多少気持ちが揺れることがあるんだけど、同じようなカメラはいらないなあと購入には至らない。そうして、ひと通りカメラは揃っていることをいつも再認識するのである。

これ以外にタイプ別で候補にあがるとすれば、ハーフサイズカメラと中判カメラかなあ。それでも強いて挙げればという感じで、特に猛烈に物欲が増す感じはない。まあ、いまのカメラたちが壊れて再生不可能になれば話は別だけど、今のところは今の所有ラインナップで十分すぎるくらいなのである。こうなると、あと向かう先はレンズかフィルム、写真集購入費かな。多少自由になる予算ができたとするなら、ボディ以外のところに費やしたい。時間的にもカメラ云々言ってる時間があれば、撮影する時間に費やしたいしね。それにしても、こうして振り返ってみると、いい具合に撮影領域をカバーできるカメラが揃ったもんだ。ローテーションして出動させる数的にもちょうどいい感じ。一応、考えて購入してるじぶんを褒めてやりたい気分だ笑。

Nikon機が多いのは、やっぱりレンズ資産がFマウントが多いことが大きいかな。Asahi PentaxやContaxがいいなと思った時期もあるけど、レンズのことを考えるとやっぱりNikonがいいなと思い至るところがあって、気がつくとNikon機を意識してるじぶんがいる。まあ、初めて手にしたカメラがNikonだったこともあって、Nikon機が愛おしいと思うのがいちばんではあるんだけど。もし、レンズのマウントが世界共通だったとしたら、FUJI FILMのボディは気になるところかな。カメラという道具だけは、実際に使ってみないとそのよさは確かめられないところがあって、そういう意味ではこれだけタイプ別のカメラを試せたことは、僕のカメラ観の形成には大きかったように思う。というわけで今回は、所有カメラをタイプ別に眺めてみたポストでした。

高価買取ならカメラのリサマイ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA