いま思うと最初のカメラを「カメラの」キタムラで買ってよかった。

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いつもフィルム購入はカメラのキタムラ。業務用100はすっかり定番アイテムに。

考えてみると、僕は初めてのカメラとなる一眼レフNikon D5300を後輩のあるひと言がきっかけでカメラのキタムラで買った。三年ほど前の話。購入前にはカメラのことはじぶんなりに調べたりして、なんとなくNikonのデジイチを購入しようとは決めていたものの、どこのお店で買うかについては白紙だった。思いつくだけでもビックカメラとか数店あった。そんな時、なんとなく職場の後輩女子にどこで買うのがいいかな?と話しかけたところ、その子が言ったんだよね。

“キタムラがいいですよ! だって「カメラの」キタムラって言うぐらいですから!!”

その子もそのキタムラでD3300を買っていて、カメラバッグなんかもオマケで貰いました!とか言われてね。そっかそっかと。でも、その時はなんとなくそうするかあぐらいの気持ちで、会社帰りに通り道のキタムラに寄ったのが僕の割と濃いカメラ人生の始まりだった笑。

でも、このカメラ人生の始まりがキタムラだったことはとても大きな岐路だったとも言える。だって、デジタルもフィルムもやるようになった今、その両方のニーズとかライフサイクルを満たしてくれるお店は意外にありそうで無い。デジタルカメラは新品もあれば中古もあるし、フィルムカメラもあればオールドレンズもあって、フィルムも買えて現像もできる。僕のカメラライフのほとんどはこのキタムラがハブになっていると言っていい。

カラーネガ現像なら一時間でできあがるし、プリントなら10分ちょっとという恐ろしいくらい速くて、その待ってる時間にオールドレンズから最新のデジタルカメラまで眺められる。このカメラのことならA to Z的なキタムラが身近にあることが、僕のカメラ沼…いやカメラ愛を深めてるともいえなくも無いけど笑、でもキタムラじゃなくて他のお店で最初のデジイチを買っていたら、僕はいまフィルムはやっていなかったかもしれない。いやあ、連想すらしなかったかもな。これだけお世話になると馴染みの店員さんもけっこういて、いろんな相談や質問、リクエストなんかもできる。馴染みのカメラ店や店員さんを持つというのは大事で、それでカメラ生活は如何様にも振れ幅が違ってくると思う。僕のカメラの大半を面倒見てくれてるキタムラにはほんと感謝してるし、FUJI FILMさん同様、フィルム業界を支えるかけがえのない存在とすら思う。また、いつも立ち寄る時にかぎって気になるカメラとかレンズとか入荷したりしてるんだけどね笑。まあ、今の職場に通い続ける間はお世話になり続けるだろうな。というわけて、またカメラとの週末がやってくる。今回は三連休、撮るよ、たくさん。

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