「読む写真」みたいなブログであればいいな。

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皆さん、Blog「記憶カメラ」に遊びに来てくれて、ありがとう。ほんとうに、ありがとう。こんなに情報があふれる世の中で、一瞬でもこのブログに立ち寄ってくれたことは、決して大袈裟ではなく、僕の中では奇跡です。特にカメラに詳しいわでもないから技術的なことや作法的なことは書けないし、写真だって凄い被写体をとらえているわけでもない。それでものぞいてくれる人が一人でもいるのなら、ずっと綴り続けていきたいなと思います。僕は写真一枚だけで見る人の心を動かすほどの力はありません。本当は写真が思いの全てを物語ることができればそれがいちばん素敵なんだろうけど。でも、だから、写真に数行の言葉をのせて、僕らしい記憶を積み重ねていけたらなと思っています。よかったらこうしてたまに立ち寄ってくれたら嬉しいし、たまに感想をそっと残してくれたら幸せです。ではまた、再会をたのしみに。

“「読む写真」みたいなブログであればいいな。” への 2 件のフィードバック

  1. ハイセンスな写真と上質な生活を感じる洒落た文章が醸し出す雰囲気に、いつも引き込まれてしまいます。なぜなのかとちょっと考えましたが、少し上質な生活をしている人のささやかな毎日の感動を共有できることではないかと思いました。自分も人を感動できる写真を撮りたいとは思うのですが、最近は少し冷静になって自分の感動を表現できたかを考えています。これからも楽しみにしています。写真ってほんとうにいいですね。

    1. Twitterでもありがとうございます!いえ、そんな上質な毎日では全然ないのですが、たぶんそういうのをめざしている願望みたいなのが出でいるのかもしれません^ ^。でもこうしてブログを始めたのも、そして毎日書き続けているのもカメラを持ち始めたからなので、やっぱりカメラと写真のある生活はいいなあと僕も思います。

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